2026/10/15 12:00

インフルエンザ、もう流行!? 秋ののどの乾燥と、毎日の水分補給
朝、のどが少しカラカラする。
仕事に集中して、気づけばお昼までほとんど飲んでいない。
秋の暮らしの中で、そんなことはありませんか?
今回のInstagramリールでは、インフルエンザの早い流行入りをきっかけに、のどの乾燥と日頃の水分補給についてお届けしました。この記事では、動画で伝えきれなかった「加湿と水分補給の違い」や、毎日に取り入れる工夫をもう少し詳しくご紹介します。
■ 今年は8月に全国で流行入りの発表がありました
厚生労働省は2026年8月28日、8月17〜23日のインフルエンザの定点当たり報告数が全国で1.11となり、流行開始の目安である1.00を超えたと発表しました。
「寒くなってから気をつければよい」と思っていた方には、意外に感じられるニュースかもしれません。
これは8月の流行入りについての情報です。現在の流行状況や身近な地域の情報は、厚生労働省や自治体の最新のお知らせも確認してください。
■ のどの乾燥が気になる季節。加湿と水分補給は、それぞれの役割を
厚生労働省のインフルエンザQ&Aでは、空気が乾燥すると気道の粘膜の防御機能が低下することが説明されています。乾燥しやすい室内では、湿度50〜60%を目安に保つことが紹介されています。
加湿は、室内の空気の乾燥に対する工夫。水分補給は、飲み物などから体に必要な水分を補う習慣です。
「お茶を飲んだから、部屋が乾燥していても大丈夫」というわけではありません。湿度計で室内の状態を確かめながら、換気も忘れずに。飲み物も手元に用意して、それぞれの習慣を続けていきましょう。
また、水分補給でウイルスを洗い流したり、感染を防いだりできると断定することはできません。感染対策としては、手洗い、咳エチケット、換気、予防接種の検討なども大切です。
■ 忙しい日にも続けやすい、水分補給の小さな工夫
「こまめに飲もう」と思っていても、忙しいと後回しになりがちです。そこで、いつもの行動と一緒にしてみませんか。
・仕事を始める前に、飲み物を用意する
・ひとつ作業が終わったら、ひと口飲む
・午後の休憩を、お茶の時間にする
一度にたくさん飲もうと頑張るより、自分が忘れにくいタイミングを作るのもひとつの方法です。温かいお茶は、熱すぎない飲みやすい温度で楽しんでください。
※医師から水分量の指示を受けている方は、その指示に従ってください。
■ 毎日の一杯を、素材から選ぶという楽しみ
さんげんがお届けする「焙煎かんぽうちゃ」は、宮古ビデンスピローサと春ウコンを組み合わせた、ノンカフェインの健康茶です。
水分補給の時間を、素材にも目を向ける時間に。
いつもの休憩に、少し丁寧にお茶をいれる楽しみを添えてみませんか。
ノンカフェインなので、カフェインを控えたい午後の飲み物にも選びやすい一杯です。お湯の量やいれ方は、商品の表示を参考に、お好みの濃さでお楽しみください。
■ 宮古ビデンスピローサの研究背景を、丁寧に伝えたい
宮古ビデンスピローサは、植物の成分や抽出物について学術研究が行われてきた素材です。さんげんでは、素材の名前だけでなく、その背景にも関心を持っていただきたいと考えています。
一方で、研究を紹介するときには「何を使い、どのような条件で、何を調べたのか」が大切です。細胞や動物を対象とした抽出物の研究と、私たちが毎日飲むお茶の働きは、同じものとして扱うことはできません。
素材の研究結果を、そのまま「このお茶で病気を予防できる」という説明につなげず、分かっていることを丁寧にお伝えしていきます。
■ 秋の一杯を、毎日の心地よい習慣に
空気の乾燥を感じたら、室内の湿度と、今日の飲み物を少し意識してみる。
そのひとつの選択肢に、宮古ビデンスピローサ × 春ウコンの「焙煎かんぽうちゃ」を。
秋らしい飲み方や、お茶を楽しむアレンジは、こちらでもご紹介しています。
▶ 焙煎かんぽうちゃ 秋の楽しみ方
https://sangenlab.com/autumn-tea/
※焙煎かんぽうちゃは食品です。本記事は、本商品による抗ウイルス作用や、インフルエンザなどの感染症の予防・治療効果を示すものではありません。
【参考情報】
厚生労働省「インフルエンザの発生状況について」(2026年8月28日)
https://www.mhlw.go.jp/content/001742996.pdf
厚生労働省「令和6年度インフルエンザQ&A」Q10
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2024.html
