2026/09/24 12:00

朝からなんとなくだるい。夏は終わったはずなのに、疲れが抜けない。
季節が変わる頃、そんなふうに感じることはありませんか? 今回のリールで取り上げた「約7割」という数字を、もう少し詳しく見てみます。
「約7割」は、どんな調査?
大正製薬が20代以上の男女1,000人に、過去3年間の夏から秋にかけて感じた体調不良を尋ねたところ、658人が何らかの「秋バテ」が疑われる症状を経験した可能性がありました。
多かった回答は「疲れが抜けない・だるい」。ほかにも、やる気が出ない、身体が重い、頭痛や肩こり、睡眠の質が落ちるといった声がありました。
これは約7割の人が病気と診断されたという意味ではありません。また、疲れやだるさの原因は人によって異なります。「季節の変わり目は、いつもの調子を振り返るきっかけ」として受け止めたい数字です。
秋は、飲み物を手に取る機会が減ることも
暑い日は自然と飲んでいた水分も、涼しくなると忘れがちです。一方で、秋口にはまだ汗ばむ日もあります。気温や活動量に合わせて、飲み物をこまめに取ることを意識したいですね。暑さが残り、たくさん汗をかくときは、水分だけでなく塩分の補給も大切です。
疲れが気になるときは、水分補給だけで何とかしようとせず、食事や睡眠も振り返ってみましょう。朝食を抜いていないか、夜は休めているか。できることを一つずつ、無理のない範囲で。
いつもの時間に、秋の一杯を
飲み物を取るきっかけとして、朝起きたとき、仕事や家事の合間、お風呂上がりなど、普段の行動に「一杯」を結びつけてみませんか。
焙煎かんぽうちゃは、宮古ビデンス・ピローサ、春ウコン、大麦を使ったノンカフェインのお茶です。肌寒い朝晩には温かく、暑さの残る日には冷たく。その日の気温や気分に合わせて楽しめます。
温かく飲むなら、ティーバッグ1包にお湯100〜400mL程度を注ぎ、約2分。香ばしい一杯を、毎日の水分習慣の選択肢に加えていただけたらうれしいです。
秋の飲み方やアレンジは、秋の焙煎かんぽうちゃページでご紹介しています。
※焙煎かんぽうちゃは、秋バテの症状を治療・改善するものではありません。不調が長く続く場合や、日常生活に支障がある場合は医療機関にご相談ください。
