2026/08/27 12:00

「ありがとう」を伝えたいけれど、かしこまりすぎず、相手にも気を遣わせたくない。

そんな時の贈り物って、意外と迷いませんか?

先日、会社の決算打ち合わせの際に、日頃お世話になっている税理士さんへ、ご挨拶と感謝を込めて「焙煎かんぽうちゃ」をお渡ししました。

「いつもありがとうございます」

そして、

「これからも健やかにお過ごしください」

そんな気持ちも一緒にお渡しできたらと思い、「心ばかり」のシールを添えました。

お茶を贈ることには、意味がある

実は以前、家族の結婚の顔合わせをすることになり、贈り物について調べていた時に初めて知ったことがあります。

地域によっては、結納の際に「お茶」を贈る風習があるそうです。

お茶の木がしっかりと根を張ることなどから、婚礼の縁起物として大切にされてきた地域があることを知りました。

その時、

「お茶って、ただ飲むものではなく、相手のこれからを想って贈るものにもなるんだ」

と、とても印象に残りました。

そこで私たちも、顔合わせの日に焙煎かんぽうちゃをお渡ししました。

「これからよろしくお願いします」

「新しいご縁が末永く続きますように」

そんな気持ちを込めて。

「元気でいてほしい」も、ひとつの贈り物

年齢を重ねるにつれて、贈り物を選ぶ時の気持ちも少し変わってきたように思います。

「喜んでもらえるかな?」だけではなく、

「これからも元気でいてほしいな」

という気持ちが自然と加わるようになりました。

家族や友人、そして日頃お世話になっている方へ。

華やかなものではなくても、毎日の暮らしの中で気軽に楽しんでもらえるものを。

お茶なら、そんな気持ちをさりげなく添えられる気がします。

焙煎かんぽうちゃはノンカフェイン。

「健康のために」と構えるのではなく、

「よかったら、お茶の時間にどうぞ」

そんな距離感でお渡しできるところも、私たちが気に入っています。

心ばかりの「ありがとう」に

顔合わせの日に贈った一袋。

そして今回、日頃お世話になっている方へ贈った一袋。

場面は違っても、そこにあるのは相手を想う気持ちです。

「ありがとう」

「これからもよろしくお願いします」

「どうぞ健やかにお過ごしください」

ちょっとしたご挨拶やお礼、大切な方への小さな贈り物に。

心ばかりの「ありがとう」に、
健やかな毎日への願いを添えて。


焙煎かんぽうちゃを、そんな一品として選んでいただけたら嬉しいです。