2026/08/13 12:00

残暑お見舞い申し上げます
厳しい暑さが続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当ショップは、ただいま夏季休業をいただいております。
お休み中ではありますが、今回は残暑のお見舞いも兼ねて、夏の美容と健康について少しお届けしたいと思います。
まだまだ強い日差しと暑さが続く毎日。
「しっかり紫外線対策をしているはずなのに、なんとなく肌がくすんで見える」
「朝、鏡を見ると顔がどんよりしている気がする」
そんなことはありませんか?
夏の肌というと、まず思い浮かぶのが「紫外線」。
もちろん紫外線対策はとても大切ですが、実は夏の毎日の過ごし方も、肌の印象に関係しています。
今回は、暑い時期だからこそ見直したい生活習慣についてご紹介します。
① 冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い
外は猛暑、室内に入れば冷房。
夏は一日の中で大きな環境の変化を繰り返します。
さらに、冷房の効いた室内は思っている以上に乾燥しやすいもの。
夏は汗や皮脂が増えるため「肌は潤っている」と感じやすいのですが、肌の水分が不足していることもあります。
スキンケアによる保湿はもちろん、室内環境や水分補給にも気を配りたいですね。
② 水分補給が足りていない
「暑いから水分はたくさん摂っている」という方も多いと思います。
ところが、忙しく仕事をしていると気づけば何時間も飲んでいなかったり、コーヒーやお茶だけで済ませていたりすることも。
一度にたくさん飲むのではなく、喉が渇く前にこまめに水分を摂る習慣を。
冷たい飲み物ばかりになりやすい季節ですが、冷房の効いた室内では常温や温かい飲み物を取り入れるのもひとつです。
③ 暑さで食事が偏っていませんか?
暑い日は、
「食欲がないから、そうめんだけ」
「アイスで済ませてしまった」
「冷たいものなら食べられる」
そんな日もありますよね。
毎日の食事は、私たちの身体をつくる基本です。
特定の食品だけに偏らず、たんぱく質や野菜なども組み合わせながら、できる範囲でバランスを意識してみましょう。
完璧を目指す必要はありません。
「今日は何かひとつプラスしてみよう」
それくらいから始めるのがおすすめです。
④ 夏の睡眠不足も見逃せません
寝苦しい夜、冷房による冷え、夜更かし……。
夏は意外と睡眠のリズムが乱れやすい季節です。
朝起きても疲れが残っている、なんとなく顔色が冴えない。
そんなときはスキンケアを増やす前に、まず最近の睡眠を振り返ってみてもいいかもしれません。
寝る直前までスマートフォンを見るのを控える、寝室の温度を調整するなど、心地よく眠れる環境づくりも大切です。
⑤ 「外からのケア」だけで終わらせない
夏は日焼け止め、美白ケア、保湿など、どうしても「肌に何をつけるか」に意識が向きがちです。
もちろん、それらも大切。
でも私たちは、美容も健康も毎日の暮らしの積み重ねだと考えています。
食べること。
眠ること。
水分を摂ること。
身体を休めること。
そして、ほっとできる時間をつくること。
忙しい毎日の中で全部を完璧にするのは難しくても、ひとつずつなら始められます。
夏の「ほっとひと息」に、焙煎かんぽうちゃ
そんな毎日の習慣のひとつとして、私たちがお届けしているのが「焙煎かんぽうちゃ」です。
宮古ビデンス・ピローサと春ウコンを使用し、香ばしく飲みやすい味わいに仕上げています。
ノンカフェインなので、朝の一杯はもちろん、仕事の合間や夜のリラックスタイムにも。
暑い日は水出しでさっぱりと。
冷房で身体が冷えたと感じるときには、温かくして。
その日の気分や過ごし方に合わせてお楽しみいただけます。
「何か特別なことをする」というよりも、毎日飲むものを少し意識してみる。
そんな小さな習慣を大切にしていただけたらと思います。
まだまだ続く暑さ。どうぞご自愛ください
暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続きそうです。
夏の疲れも出やすくなる頃ですので、皆さまどうぞ無理をなさらずお過ごしください。
株式会社さんげんは現在、夏季休業をいただいております。
休業明けには、また元気に皆さまのお役に立てる商品や情報をお届けしてまいります。
残暑厳しき折、皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。
