2026/07/16 12:00

梅雨が明け、一気に夏本番の暑さになりましたね。
この時期は「暑さで疲れているから」と思いがちですが、実は食後の強い眠気やだるさは、別の原因が関係していることもあります。
そのひとつが「血糖値スパイク」です。
血糖値スパイクとは、食事のあとに血糖値が急激に上がり、その後急激に下がる状態のこと。
この急激な変動によって、
・食後に強い眠気を感じる
・甘いものがすぐ欲しくなる
・夕方になるとだるくなる
といった症状が現れることがあります。
もちろん、眠気の原因は睡眠不足や暑さ、更年期などさまざまです。
そのため、「食後の眠気=血糖値スパイク」と決めつけることはできませんが、食生活を見直すきっかけとして知っておくことは大切です。
今日からできる4つの習慣
✔ 野菜から食べる
食物繊維を先に摂ることで、食後の血糖値の上昇が穏やかになることが期待されています。
✔ よく噛んで食べる
ゆっくり食べることで満腹感も得やすくなります。
✔ 甘い飲み物を控える
ジュースや加糖飲料は糖質を一度に摂りやすいため、飲み過ぎには注意しましょう。
✔ 食後に10〜15分歩く
軽い運動は、食後の血糖値の変動を穏やかにする助けになるとされています。
夏は水分補給も忘れずに
梅雨明け直後は、体がまだ暑さに慣れていない時期です。
汗をかく量も増えるため、喉が渇く前からこまめに水分を補給することを心がけたいですね。
私は毎日の水分補給に、ノンカフェインの焙煎かんぽうちゃを取り入れています。
主原料の宮古ビデンス・ピローサは、糖との関わりについても研究が進められている植物です。
もちろん、お茶だけで健康が決まるわけではありません。
毎日の食事や運動、睡眠、そして水分補給。
そんな小さな積み重ねが、未来の健康につながると感じています。
今年の夏も、無理なく続けられる健康習慣を一緒に始めてみませんか?
最後に
🌿 焙煎かんぽうちゃは、ノンカフェインで毎日の水分補給にもおすすめです。
暑い季節の健康習慣のひとつとして、ぜひ取り入れてみてください。
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