重陽の節句に菊茶として焙煎かんぽうちゃはいかがでしょうか。 | 体の外から内から美しく・・・

2021/09/09 15:45

今日は9月9日重陽の節句!
恥ずかしながら、重陽の節句なんて半世紀弱生きてきて去年はじめて知りました。

重陽の節句は菊の節句と呼ばれていて、菊酒を飲んだり、栗ご飯を食べたりして無病息災や長寿を願う日とのこと。
菊と言えばお供えなど弔事関係で使われるイメージでしたが、お花屋さんでよく売っているガーベラも菊科だそうです。
実は焙煎かんぽうちゃの主原料である宮古ビデンス・ピローサは菊科の植物なんです。
そう考えると、焙煎かんぽうちゃも「菊茶」と言えるのではないでしょうか?
重陽の節句には、無病息災を願いながら是非、体が喜ぶ「焙煎かんぽうちゃ」を飲んで頂けたらと思います。